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外宮の入り口になる第一鳥居口参道(表参道)火除橋です。(火除橋:火災の延焼を防ぐために人口の川にかけられた橋です)
ここを渡れば宮内になります。
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橋手前にある案内です。
豊受大神宮(外宮)には衣食住、産業の神様が祭られており、天照大御神のお食事をつかさどる神様であること、1500年1日も絶えることなく天照大御神に神饌を建てるお祭りが行われていることなどが書かれています。

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橋の手前で右を見ると外宮神域に入る、もう一つの入口 北御門口参道 とつながっている道が見えます、正宮参拝後に北御門口参道から出ても、この道を通ってすぐにここに戻れます。
橋の手前にある衛士見張り所(画面左端)では、外宮の案内図などがもらえます。

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宮内での禁止事項

ペットを持ち込まない
魚鳥木石を取らない
喫煙しない
参道以外に立ち入らない

禁止事項を確認したら橋を渡っていきましょう。

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外宮は左側通行、内宮は右側通行になります。
橋を渡るとすぐ左に手水舎、右に清盛楠と呼ばれる楠があります。
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まずは手水舎で手と口を清めます。

手水の作法は60代くらいの方より若い方のほうが知っているようでしたが、なぜでしょう(柄杓に直接口をつけている方は60代くらいの方が多く思えました。)

以前テレビで見た作法ですが、
一礼をして右手で柄杓を取り、左手、右手の順に清め、左手に水を受けて口をすすぎ、左手で口元を隠して水を吐き出し、左手をもう一度清め、残った水で柄の部分を洗い流すように柄杓を立てて流します。柄杓を元の位置に戻して、一礼をします。
この際最初にすくった一杯分の水ですべて終わらせるようにします。